ポリテクネタ あなたのまわりのポリテク王

  • 2010/03/31(水) 19:04:50

無視されるかと思った、ポリテクネタが意外にも盛り上がっているので、ポリテク王的なネタなどを。


授業妨害おやじ



ポリテク開始後、わずが1ヶ月足らずで卒業してしまったおっさんなのですが、ヘンなおやじがいたのを思い出しましたね。

こー、色々と学校風の授業があるんですけど、何かというと先生に質問して、授業を妨害するおやじです。

授業の質問とかならいいと思うでしょ?

ところが、それが質問なら「○○の説明もう一度お願いします」とか、「××の理屈がわからんので、もうちょっとやさしく」とかなるじゃないっすか?

そのおやじは「今先生は○○と言ったが、××と私は思う!!」

みたいな感じで、トンチンカンなこと言うんですわ。

細かいディティールまでは覚えてないんですけど、何かと言えばデタラメな俺理論を展開しだして、授業進まないこと進まないこと・・・

ついに我々もいいかげん頭にきまして、色々相談した結果、

クラスの長老から「質問あるなら放課後職員室行って、個人的に聞いてくれや、授業が進まんじゃろ」

って、説教してもらい、それからは大人しくなりましたww

そのおやじは1ヶ月くらいで、駐車場管理人のバイトをすることになったといって辞めたんですが、すっかり忘れておりましたねww

今思うと、ただ注目を浴びたいのと、先生にケチ付けたいだけのキチガイおやじだったと思いますな。


長老



最初の自己紹介時に、簡単にクラスメイトの自己紹介をするんですが、そんときに最長老(60台前半だったオモタ)だったので「長老」と呼ばれることになったおっさん。

ちなみに命名はビルメン王っすwww

見かけは実は長老っぽくなく、50台中盤のデキる部長みたいなナイスミドル。

元大手食品工場で、それなりの立場に居た人らしいです。

ビルメン科に来たのは、定年後、家の修理とか改造とか自分でやってみたいからww

クラス委員長的な立場に自然となり、月に1回、後述のデバハゲの発案の慰安会の幹事などをよくやってくれました。


デバハゲ



60歳くらい。年齢以上に年寄り臭い。

出っ歯でハゲでドスケベという、しょーもないおっさんですが、明るいムードメーカー。

ちなみに命名はビルメン王です。

元大手缶詰工場の現場管理職だったらしいですね。

大人しい人がいると、話しかけて会話の輪の中に入れたり、定期飲み会を主催(実質長老が幹事)したり、「デバハゲ」という仇名にも笑って「上手いこと言うじゃねーかwww」と笑って許す、器の大きいおっさん。

ちなみに、飲み会はどー考えても4,000〜5,000円クラスの料理と飲み物のものだったのですが、会費は2,000〜3,000円くらいしか徴収せず。

どーも、長老とデバハゲがかなり負担していたようです。


キモオタくん



20台で最年少の青年。ヒッキーニートからポリテク生にジョブチェンジ。

絶対にぼっち系な青年で、最初誰とも話さなかったのですが、デバハゲとかのおかげで半年後にはそれなりにクラスになじむようになってきました。

結局、卒業までに仕事は見つからなかったのですが、人間関係作るのが苦手だけど、ポリテク行って自信が付いたとか言ってましたんで、彼にとってはかなり意味のあるポリテク生活だったのではないでしょうか?


プロフェッサー



30台後半。地味イケメン。

電顕3種、ビル菅、ボイラー1級、電工1種、その他もろもろの資格を持つパーフェクトビルメン。

いまさらポリテクのビルメン科もねーだろ?

って人ですが、体を壊して前職ビルメンを退社、しばらく療養も兼ねてのんびりするためポリテクに入所したそうです。

授業内容は、彼にとっては全く不要なもので、先生からは「プロフェッサーは最初の点呼と最後の清掃だけ居ればいいよ」と放置プレイくらってましたww

んが、一応ちゃんと授業には出ていました。(エネ管とか電顕2種の参考書とかずっと読んでましたが)

何かわからんことで、先生に聞くのもちょっと・・・

みたいなことは、プロフェッサーに聞いてる人が多かったですね。

クールだけど実は面倒見は良いって感じの人でした。

プロフェッサーは、卒業と同時に大手工場の設備課に入社。

さすがはプロフェッサーだねぇ・・・



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